世界との万有引力
鎖国の時代に生まれず、この恵まれた時代に。『なら行かないでどうする!』と決意。今日も万有引力は俺と地球の間で引き合う。大学生の世界一周撮影記。
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2009年9月22日に日本を出発!!

西カナダ⇒西アメリカ⇒東海岸

⇒メキシコ⇒欧州⇒メキシコ⇒イースター島⇒ブラジル

⇒ボリビア⇒アルゼンチン⇒パラグアイ⇒ぺルー

⇒イギリス⇒フランス⇒オランダ⇒ベルギー⇒ドイツ

⇒イタリア⇒スイス⇒ハンガリー⇒チェコ⇒東欧

⇒ヨルダン⇒エジプト⇒ケニア⇒イスラエル⇒台湾

⇒香港⇒マカオ⇒タイ⇒そして帰国・・・

ロンドンで、すべての荷物(写真データ含む)を失い、

飛行機でロストバッゲージに遭い

ブラジルでカメラとパソコンを再度取られ、

路頭に迷いかけたけど 

無事帰国しました!!

勝手に独断と偏見から、

『日本から苦労してでも、

      もう一度来たいランキング更新中↑↑↑』

 

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ユダヤ教徒の聖地へ

前回、幻想的な夕陽を見たあとは、




ばっちり、夜景も抑えた。


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さて、このまま帰るのもなぁ。




と、思っとると・・・



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前方を、正装したユダヤ教徒たちが歩いていく。




それについて行くと・・・・






そこは・・・





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かの有名な『嘆きの壁』


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実は、本来、壁というのは、正しい表現でなく、


エルサレム神殿の外壁の一部が、残されている。




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「嘆き」とは、神殿の破壊を嘆き悲しむために、

残された城壁に集まるユダヤ人の習慣を表現しとるらしい。

(ウィキペディア)


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こんなにたくさんのユダヤ教徒を見たけぇ、

この光景は、圧巻だった。




こうして、自分の宗教を持って、

祈る時間を大切にする彼ら。




基本的に無宗教で、

祈る時間を決まって持たない俺たち日本人。




何が良いとか、悪いとかじゃなくて、


同じ人間でもこんなにも違うのかと。




宗教ってのは、本当に、

古くから人間の生活に密接に関わってきたんだな、

と改めて実感。




特に、この地域では、宗教で、死者が出る地域。

もう少し勉強しなきゃな。







さて、宿は、エルサレムで日本人が集まる宿にした。


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右から

今の旅中・チャラ男
同名のまこっちゃん。南米以来の再会。
デキる女・カマコさん。




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今夜もお別れの時間です。





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次回は、一緒にお勉強の時間です。

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イスラエルの幻想的過ぎる夕日

そうだ、夕日を見に行こう。











ってことで、見晴らしの良い場所まで登ってきました。




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城門を抜けて・・・



途中の坂道を駆け上がってきたのは、


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アブミもつけずに、ワイルドなイスラエル人










小山に登る途中にある教会に立ち寄る。




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万国民の教会というみたい。



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いろいろ禁止事項が細かい教会。


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右の上から二番目・・・うそぉ、当たり前でしょ。



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イエスが、ここで祈った様子が描かれる。




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撮影禁止・・・ではないみたいじゃね。


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突然、お墓が広がる。

そんな道をドンドン登っていく。






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ここは、主の涙の教会と呼ばれる教会。


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イエスがここでエルサレムの滅亡を予言して涙したといわれる。


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じゃけぇ、2つ上の写真の教会上部が、涙型に作られとる。







次のこの、ひっそりとした教会は、

『昇天教会』と呼ばれる。

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つまり、


一度、復活したイエスが、


処刑ではなく、昇天した場所とされる場所。




そして、

これが・・・


復活したイエスが、

最後に残した足跡らしい・・・


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わかる??笑


いやぁ。なんにでもプレミアがつく今の時代。

それでも、足跡に価値があるのは、

いまだ、この人くらい
かもしれんね。




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普通に有刺鉄線・・・



さて・・・だいぶ、日も落ちてきたね・・・



さぁ、お待たせ!!!







イスラエルで見た、夕日を紹介。




今まで、いろんな夕日を見てきたけど、



こんなに、

場所とマッチした夕日は初めてじゃった。




一生忘れられない夕日。







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カラスが幻想的に舞う場面からスタート。






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白黒にしたら、満月のよう。






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こんなに丸く光る夕陽は、なかなか見たことなかった。




『エルサレムの夕陽』

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夕陽の色を生かすなら、こんな色も面白いと思う。





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次回は・・・あの有名な壁に突撃。

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超有名人の生まれた国へ
遅くなりましたが、


あけましておめでとうございます




昨年は、いろいろあった一年でした。

今年も、いろいろなことに挑戦していこうと思います。

なんとも、抽象的過ぎる挨拶ですね。


いやぁ。前回のアフリカ・ケニア編から随分、空いてしまった。



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アフリカ大陸から戻ってきて、再度、中東へ。




ヨルダンは、前回、いろいろと見たんでね。


お隣の国に行きたいなぁと。



その名も、





   イスラエル





危ないんじゃないか?と思った人おると思う。



けど、それは、ガザ地区の影響じゃろう。



ガザ地区は、イスラエルの中にあって、

ハマースと呼ばれる団体が統治する地区。

主に、そのハマースとイスラエルが戦争を激化させていた。

そして、イスラエル軍が侵攻するのが、ガザ地区。



確かにガザ地区にまで足を延ばすのは、危険すぎる。

けど、イスラエル首都のエルサレム周辺だけなら

危険じゃないと言われとる。



もちろん自己責任じゃけど。




てか、誤解されとるかもしれんけど、



中東=危険


ってのは、どうかと。


かんぺーさんも言いよったように、


中東の人たちって、ものすごく良い人ばっか。


レバノン・シリア辺りなんか、良い人過ぎるなんて話も。


欧州からトルコに渡って、

そこから陸路で、中東を下ってくる人にとっては、



まさに オアシス





さて、そんなイスラエル入国。





実は問題がある。




実は、近隣諸国のレバノンやシリアと、イスラエルは、




超~~



仲が悪い。







どれくらい仲が悪いかというと、


レバノンやシリアなど側⇒

『イスラエルに行ったことがある奴は、うちの国には入れないぞ』



イスラエル側⇒

『シリア・レバノンに行ったことある奴らは、怪しい。スパイ?』


っていう感じ。

※完全にイメージ込みなんで、あしからず。



つまり、

イスラエルへの入国スタンプがあれば、

レバノンやシリアには、そのパスポートでは、入国不可能




レバノン・シリアなどの国のスタンプがある状態で、

イスラエルへ入国しようとしたら、


2~3時間の尋問コースか、

完全入国拒否。


という結果。





なるほど・・・


俺は、今回、

シリア・レバノンに行ったわけでもなく、

行く予定もないけぇ、

入国スタンプ押されてもいいわけじゃけど、

この10年パスポートで、

もし、いつかシリア・レバノンなんかに行くときは、困るわけだ。






そんな人が、このイスラエル入国時に使う手が・・・






『プリーズ!! ノースタンプ!!』





そう、入国スタンプを押さない。

入国した事実を、パスポートに残さないという手。

(正確には、別紙にスタンプを押してもらう)




そうまでしないと、

イスラエルと、シリア・レバノンの両方には

現在は行くことができん。









そんなイスラエル入国へ  いざ!!




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イスラエルのお金もすでに換金済み。準備万端!

(こんなカラフルな紙幣もなかなかない)





このときは、日本人3人で、挑む。


1週間前には、

日本人6人全員がスタンプを押されたり、

入国拒否になった人も、最近おる

なんて噂が入ってくる。






さて、緊張の入国審査へ。



パスポートを渡す際に、

「プリーズ、ノースタンプ・・・」






もちろん、イスラエル側としても、

ノースタンプなんておかしいわけで、

いろいろ理由なんか聞かれる。




俺の場合は、事前情報と照らし合わせたり、

考えた結果、

正直に言うことに決めていた。



「いつか、シリアやレバノンにも行ってみたいと思っているんだ。

だから、お願いだよ。」



と。








もちろん他にも、いろいろ聞かれた。

連れの女の子は、いきなり祖父の名前を聞かれたらしい。

(突然過ぎて、わからんくて。笑 

    『忘れた』って言ったらしい。笑)


俺たち二人は、それほど、何もなく通れた。

しかも・・・





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こんなオチャメな文字で。MAKOTって。笑




言い忘れたけど、



この国境の審査官は、なぜだか・・・・



みんな女性。

しかも若くて、

超美人。




『アジアで一番女性の綺麗な国は?』

と聞いたら、インドとイスラエルは、必ず出てくるじゃろう。



そんな美人審査官に3時間の尋問コースに当たったのが、

もう一人の連れの男の子。




彼は、シリアなんかに入国済みじゃけぇ、

わかりきっとったことじゃけどね。

待つ側としては、不安よね。

強制入国拒否なのか、尋問だけなのか、

まったく連絡取りようがないわけじゃけ、わからん。






美人に尋問を受けた幸せな(?)彼も無事入国してきて、

俺たち3人は、なんとか首都エルサレムに向かうことができた。





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唯一手元に残った紙。

なんて書いてあるんじゃろ??




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イスラエルにあるコーラ的なもの




無事到着してからは、エルサレムの街並みを

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城壁がぐるっと街を囲む




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そういえば、前回の日記で、


次回の国は、超有名人の生まれた国だと言ったけど、

その有名人は誰か・・・



もうわかるよね。



世界で一番有名人。

世界で一番普及しとる本の主人公。



そう、彼です。



イエス・キリスト







世界を回って来ました。



北米も南米も欧州も、


キリスト教会で溢れとった。


そのキリストが


生まれた国についに到達。



ここからすべて始まったんじゃね。




俺、キリスト教信者ってわけじゃないんじゃけど、

あんだけ各国で教会を、『一応』見とると、

愛着ってのは、自然と湧いてくるんよね。




さて、そのイエス・キリストが、


あの有名な磔にされたのも、ここエルサレム。



ゴルゴタの丘で磔にされるまで、イエス・キリストが



通った道というのが存在する。



それが、この。



ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)

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自分が磔になる十字架を担ぎながら歩いたという道


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そんな悲しみに満ちた道の近くにある

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マリアが生まれたとされる教会へ





そこで、


見たものとは!!!!





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こ・・・・これは・・・!!!





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秘密結社  フリーメーソン・・・



なぜ、こんなところに・・?



謎が多い、エルサレム。





次回は、エルサレムで一番の夕日をお送りします。



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