世界との万有引力
鎖国の時代に生まれず、この恵まれた時代に。『なら行かないでどうする!』と決意。今日も万有引力は俺と地球の間で引き合う。大学生の世界一周撮影記。
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2009年9月22日に日本を出発!!

西カナダ⇒西アメリカ⇒東海岸

⇒メキシコ⇒欧州⇒メキシコ⇒イースター島⇒ブラジル

⇒ボリビア⇒アルゼンチン⇒パラグアイ⇒ぺルー

⇒イギリス⇒フランス⇒オランダ⇒ベルギー⇒ドイツ

⇒イタリア⇒スイス⇒ハンガリー⇒チェコ⇒東欧

⇒ヨルダン⇒エジプト⇒ケニア⇒イスラエル⇒台湾

⇒香港⇒マカオ⇒タイ⇒そして帰国・・・

ロンドンで、すべての荷物(写真データ含む)を失い、

飛行機でロストバッゲージに遭い

ブラジルでカメラとパソコンを再度取られ、

路頭に迷いかけたけど 

無事帰国しました!!

勝手に独断と偏見から、

『日本から苦労してでも、

      もう一度来たいランキング更新中↑↑↑』

 

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早くもメイン!!アンテロープキャニオンをご存知?★ (10月29日 PAGE近辺)
もう11月25日…(こっちはまだ25日)

そう、



22日で、

出発して、二ヶ月 が経った!!!!





早いなぁ。













何か変わったのか。









場所は変わった。













けど、














自分自身は?






生活は?





日々考えとることは?






肉体は?
(胸筋)


















旅していて









こんなはずじゃない。






という思いのときと、








これだ!








という思いになるとき。









波がある。











少しだけ疲れた。






なんて言わないよ!!!












さて、



もうホンマ、日記一ヶ月遅れとか終わっとるね!!





マジ更新せんと。。









とにかく、











グランドサークルで、一番期待しとった


アンテロープキャニオンに来たわけです。。






ここに来れたのも、運命。





なぜかというと、




この場所を知ったのが、



実は直前。




それは、




たまたま入った、

ある写真家の

ギャラリーで。

(サンフランシスコ)

(ベガスとかにもあったけど)


















言葉を失った。













(勝手に)師匠を見つけた気持ちというか。











こんな場所がこの世の中にあるんですか。。



って。










実は、

俺、今まで美術館行っても少しつまらんかった。








少しアメリカの話をすると。

アメリカの都市巡りで、美術館巡りってのは、



結構な割合を占めるはずなんよ。






それは、






アメリカの美術館(アメリカと限定していいのかはわからんけど)は、

無料の場合も多いし、

違っても無料になる曜日・時間帯が週に一度あったりして、そこを狙う。




しかも感動したのが、

写真撮っていい、ってところも多い。








そんなこんなで、美術館を楽しめばいいんじゃけど。





まぁ、ガイドヘッドフォンなるものがあったら
その作品の時代背景とか聞きながら見れて、
絶対楽しいんじゃろうけど、それは別途料金制で断念。






んで、例えば絵画を見る。











俺の基準は、
「あっ、壮大だ」
とか
「これ本物みたい」
とか
「写真みたい」
とか。






表現とか、

無知の俺ってのは、ホンマにもったいなくて残念なことなんじゃけど、

全然わからんもんはわからん。








抽象派とかやばい。
理解不明。











写実主義が好き。







そして、




それが





あるレベルまで行くと、





絵が





写真になる。






と思っていた。






まさに、
「これ、写真みたい!!」
と興奮するだけのもったいない見方。





まぁ。それは変わってないんじゃけど、(勉強したいことが増えた)











話が逸れたね。












ある写真ギャラリーに入ったとき、度肝抜かされた。










絵画が写真に近づくだけじゃなかったんだと。








写真が



























絵に見える








それ、つまり、





「この世のものと思えない」と同義。







すべて(色、光、配置、構図、登場物・者)が



完璧な状態。








絵だと、





頭に作りあげてから





キャンパスに写す。








写真はそうはいかないはず。









もちろん状況を予測、先回り、その場の最適な設定を行う。





そんなことはやるじゃろう。






で、






こんなものが撮れるんですか?









まさに奇跡







その奇跡が




ギャラリーを開くほどの数。










負けた。(当たり前・笑)










勝手に、師匠と呼ばせていただきたい!!













そのギャラリーの一枚の作品があった。










細く水に削られてできたであろう渓谷。

とっても細い。


そして、太陽光によってか、赤く染まっている。






さらに、、、






太陽の光の筋が延びて、地面を照らしとる。

















これが、かの有名な(知らんかったけど)
アンテロープキャニオンだった。









即決断!!










ここに行こうと。





ただ、太陽の位置の関係から、



夏(夏至付近)じゃないと、

あの、光筋が地面に突き刺す瞬間は見れんらしい。


それは残念じゃったけど。


行ってきたよ!








では、




俺のギャラリースタート★



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アッパー アンテロープキャニオン


ここは、インディアンの保護区らしく、

ツアーじゃないと立ち入れんらしく。

約25ドルほどで、

1時間歩いて写真撮って。





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こんな、道路交通法違反みたいなトラックの荷台に10人が押し込まれて、
がたごと未舗装の道を向かう。



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晴れてよかったね。
本当よかった。
雨なら、鉄砲水の可能性ありで、中止らしいし。
(以前にその鉄砲水による死亡事故も実は起きとる…)


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急ぎ足じゃけど、


今日はこの辺で★



その例のギャラリー情報はまた載せます!気になるよね???笑


ダメなのに写真も撮っちゃった。。


うん。また!





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コメント
この記事へのコメント
すげー
感動するね!こんな場所が存在するんやね!俺もいつか行きたいっす!
2009/11/27 (金) 21:37:52 | URL | にしやま #-[ 編集]
コメントありがとうごさいます!
>にしやまくん
うん、ホンマに、
すげーって開いた口がふさがらんかった!
是非行ってみて!お勧めするよ!!
2009/11/29 (日) 17:52:02 | URL | #-[ 編集]
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