世界との万有引力
鎖国の時代に生まれず、この恵まれた時代に。『なら行かないでどうする!』と決意。今日も万有引力は俺と地球の間で引き合う。大学生の世界一周撮影記。
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2009年9月22日に日本を出発!!

西カナダ⇒西アメリカ⇒東海岸

⇒メキシコ⇒欧州⇒メキシコ⇒イースター島⇒ブラジル

⇒ボリビア⇒アルゼンチン⇒パラグアイ⇒ぺルー

⇒イギリス⇒フランス⇒オランダ⇒ベルギー⇒ドイツ

⇒イタリア⇒スイス⇒ハンガリー⇒チェコ⇒東欧

⇒ヨルダン⇒エジプト⇒ケニア⇒イスラエル⇒台湾

⇒香港⇒マカオ⇒タイ⇒そして帰国・・・

ロンドンで、すべての荷物(写真データ含む)を失い、

飛行機でロストバッゲージに遭い

ブラジルでカメラとパソコンを再度取られ、

路頭に迷いかけたけど 

無事帰国しました!!

勝手に独断と偏見から、

『日本から苦労してでも、

      もう一度来たいランキング更新中↑↑↑』

 

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本当に来たぁぁぁ!!グランドキャニオン!!(2日目) (10月27日 グランドキャニオン国立公園)

結局間に合わんかった夕日をルート66で見て、




少し仮眠して、





そっから、車を1時間ほど走らせ、






夜中の4時くらいに、公園を通過。









な・な・な・




なんと!!!

















料金所が閉まっとる!!









多分、ピーク時期(夏)過ぎて、閑散期なんじゃろうね。


夜中ってのもあるけど。





ゲートは開いとるけど、







料金所は閉まっとる。










つまり








国立公園代、(25$くらい)







払わえんでいいってこと!!??



(違う。たぶん本当は、ゲート開いてから自分から払いに来いって意味だと思うけど。。。)




何個もの国立公園を巡る予定の俺にとっては、




この料金は、正直痛いな、と思いよった。。。






公園を維持するための大切なお金よね。。。








と思いつつも、









ゆっくり




確実に






公園 IN !!!








朝日が綺麗だと聞いた、ポイントに行くも、まだ早すぎたみたいで、

真っ暗じゃし、どっちにグランドキャニオンがあって、

どっちから太陽が昇ってくるのか全然わからん。。









そのくらい、静寂と闇に包まれるんよね。






都会におったら忘れかける。この闇夜













こういう暗さを闇って言うんじゃね。







頼みの月も、雲に隠れているのか、見えない。








早すぎたけぇ、車内で過ごしとると、






いつのまにか、





寝とった!!!







やばい!!



と起きるも、





空が少し明るくなり始めとる!!!




こりゃいけん、と飛び出す!!




まだ太陽は顔を出してなかった。





けど、少し明るくなり始めとったけぇ、





どっちにグランドキャニオンがあるのかくらいはわかった!!






さぁ、準備は万端!!!





カモ~ン!!





朝日!!








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徐々に明るくなる西の空。




そろそろじゃろ。


そろそろじゃろ。


と、








太陽がその姿を見せ、



朝日の本領発揮の瞬間!!!






俺の期待がMAXになった瞬間!!






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曇ったぁぁl!!!























雨男も本領発揮!!笑














グランドキャニオンで、




朝日にも勝ったよ。おかあさん。

















マジかぁ!!!



もうちょい!


もうちょいで顔を覗かせるところじゃったのに~~


おいしいなぁ!







この日のこのポイントは、

日本人ツアー客が多かったんじゃけど、


『ダメだ、ダメだ』と周りをあおって


帰って行くおじいちゃんたちを尻目に、



粘った。。



けど、やっぱり今日はダメみたい。。










でも、空が明るくなって、


見えていなかったグランドキャニオンが、


その姿を現し始めた。







なんかね。



理解不能じゃった。



なんでこんなことになるんじゃろうと。



水よ、一本の川が、



コロラド川っていう川が、




削って、(侵食作用)






このどこまでも続くグランドキャニオンを





形成した。

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写真じゃあ、伝えきれん。。。


あぁ、自分の腕のなさを恨む。。



どう撮ったらいいのか、悩んだ。







まぁでも、予報雨なのに、曇りってことは良いことだ!と、



ビューポイント巡り、開始☆




グランドキャニオンは、

東西に伸びる、

いわば

形成されとって、



それを南側(サウスリム)か北側(ノースリム)のどっちから眺めるのが基本なんじゃけど、

(リムは崖の意)

南のほうが標高が低いところにあるらしく、

景観もこっちのほうが良いと言われとる。

それに、北側は冬は通行止めになちゃう。



ということで、南側の東と西、まずどっちに行くか。

夕日が見れたら、西側で見たいな、ってことで、まず昼は、

東に行くことに!




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さまざまな顔を見せてくれるグランドキャニオン

東に移動するとやっぱり見え方も変わってくる。




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絵になるな。と思ったのに、終始デジカメで撮影してらっしゃって残念。笑



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コインが鳥を殺してしまう。



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ここに収まった経緯が知りたい。







すこーし、出っ張ったところにある岩場発見。

そっち側から見たいな~なんて

思っちゃった。




そのためには、
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これを登るらんといけん。笑















やったった。


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へへ。一人占め。




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普通はおっちゃんがおる左側まで。右側によく行ったでしょ?笑




岩も、様々な形で。
楽しめる。

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恐竜の頭蓋骨みたい。







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最近、酸性雨が問題らしい。
これが酸性雨の跡なのか、断言はできんけど、
いずれ、車で、乗り入れできなくなるかもって。
不便になるけど、そのために景観を崩すのは、確かに違うもんね。
難しい問題。





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われ枯れかたも堂々なり








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フージョン!







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これは割りとよく撮れた!
削られかたが芸術的。




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なぜか煙だらけ。
乾燥しとるけぇ自然発火か、わざと焼いとんのか。





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道しるべ

こっち(左)って言われとる気がした。






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でもよく見ると、こっちは嫌ーって拒否する小人が乗っとった。




見えない?笑




んで、東端に!!!!


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デザートビュー(砂漠展望所)というポイント

グランドキャニオンはここまで。ここから先は、砂漠地帯。




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どうも。







簡単なレストランとかあったり、


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まさかのガチャポンがあったり






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この川が。このコロラド川が。


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どうやったらこんな形に削れるんじゃろ。


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おっと、ナイスバランス!







こんな感じで、二日目は終了★

あっちなみに、曇っとって、夕日は見れんかった。案の定。笑



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2009/11/22 (日) 09:07:04 | | #[ 編集]
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