世界との万有引力
鎖国の時代に生まれず、この恵まれた時代に。『なら行かないでどうする!』と決意。今日も万有引力は俺と地球の間で引き合う。大学生の世界一周撮影記。
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2009年9月22日に日本を出発!!

西カナダ⇒西アメリカ⇒東海岸

⇒メキシコ⇒欧州⇒メキシコ⇒イースター島⇒ブラジル

⇒ボリビア⇒アルゼンチン⇒パラグアイ⇒ぺルー

⇒イギリス⇒フランス⇒オランダ⇒ベルギー⇒ドイツ

⇒イタリア⇒スイス⇒ハンガリー⇒チェコ⇒東欧

⇒ヨルダン⇒エジプト⇒ケニア⇒イスラエル⇒台湾

⇒香港⇒マカオ⇒タイ⇒そして帰国・・・

ロンドンで、すべての荷物(写真データ含む)を失い、

飛行機でロストバッゲージに遭い

ブラジルでカメラとパソコンを再度取られ、

路頭に迷いかけたけど 

無事帰国しました!!

勝手に独断と偏見から、

『日本から苦労してでも、

      もう一度来たいランキング更新中↑↑↑』

 

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パレスチナ自治区へ
今日は、エルサレムから少し離れてみよう。



パレスチナ自治区。





ヘブロンという街へ。









そのヘブロンには、乗り合いタクシーで。

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こういう人おるよね。

いざという時に目をつむっちゃう人。




大体、乗り合いタクシーって、

人数満員にならんと発車せんのじゃけど、

こんときは、あと一人足りんかった。



そしたら、その一人分を、

日本人お前達で分担するなら今、発車してやるよ。と。

こっちも、貧乏旅行なんでね。

あと一人待ちますの一点張り。




それで結局、発車するんじゃけ、

ダメ元で、聞いたんじゃろね。





こういうので、払いよったら、次来る日本人にも、

強く出られるけぇね。




上手いこと、日本人としての振る舞いを気をつけんといけん。

金持ち日本人。

そう見られるのは、しょうがないことじゃけど。

あんまりお金をばら撒くのも違う気もするし。

海外に出たら、一人一人が日本人代表だと思わんといけん。

大袈裟でなく。




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さて、もちろん良い人も多いよ。

彼らは、パレスチナ人。

めっちゃ親切に道を教えてくれた。







まずは、ヘブロンの街で気になったものを紹介





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銭湯ようなトイレ




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Tシャツのここを通して、ここから出すのか・・・

斬新!!

(形崩れる気がするけど・・・笑)


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マネキンの頭だけを車の上に乗せて。

斬新!


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とにかく女性用のスカーフ屋さんが、多い。

女性の一番のオシャレポイントなんじゃろうね!!




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意図不明の展示法

俺には理解不能の世界観です。





てか、こんな派手な衣装なんて、いつ着とるん??


っていう疑問。


なんと、あの真っ黒のアバヤっていうベールの


に着るらしい!!



見えないオシャレ!

一種のエロス。




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こんなブレブレで申し訳ない。

女性への写真撮影は厳しいけぇね。

こんな感じで、日本人が通るだけ大注目される。



でも、エジプト人やヨルダン人のときの

フレンドリーさはないかも。

イスラム教としは、サウジアラビアが、超厳格で、

女性旅行客にも、肌の露出等には、厳しいみたい。









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街で見かけた兄妹。




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奥の子が、駆け出して来てくれた!



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いや~めっちゃかわいいでしょ?


よしよし、しよったけど、


後で、お兄ちゃんに怒られとった。

『外国人にむやみに近づくんじゃない!』

とか、言われたんかなぁ。

なんか、ごめんよ。






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さて、パレスチナ問題について。




自分が知っとることって、本当にまだ少ないし、

全然わかってないとも思うけど、

どういう経緯で、今のようになったのか、書いてみようと。


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時は、第一次世界大戦。


この地域を、統治していた、

イギリスの外交が事の発端らしい。


それは、

『ユダヤ人側にもパレスチナ人側にも

          将来の国家樹立を約束していた。』

というもの。



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つまり、そういう意味では、

イスラエルも被害者。

(語弊もあるけど、

  イスラエルというのは、おもにユダヤ人の国)



そして、そのユダヤ人とパレスチナ人が、

この地は、自分の地だと主張し合っているのが、今の状態。



ただ、イスラエルという国が成立している以上、

ユダヤ人側の国としての

強制力が働いて、優位な立場といえると思う。



そのイスラエルという国の中に存在する、

パレスチナ人のための地域。
(もともと、この土地に住んでいたパレスチナ人)

それが、今回訪れたパレスチナ自治区。












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握手に応じたは、いいものの、話してくれん、おじいちゃん。

こういう手法に、俺はよくひっかかる。

エジプトでもひっかかったもんな。

握手して、商品買うまで話してくれん。

冗談じゃなく、力強い。

でも、こんときは、

おちゃめで、かわいいおじいちゃんでよかった。


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所どころある、チェックポイント。

そんなに厳しいわけじゃないんじゃけど、

それは、俺たちが外国人(日本人)じゃけぇかもな。





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明日は、もう少し核心へ




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↑↑↑ ユダヤ人とパレスチナ人。

根が深い問題。

第二次世界大戦で、ドイツと同盟国だった、日本としても、

見ない知らないじゃ、許されん問題かもしれない。



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