世界との万有引力
鎖国の時代に生まれず、この恵まれた時代に。『なら行かないでどうする!』と決意。今日も万有引力は俺と地球の間で引き合う。大学生の世界一周撮影記。
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2009年9月22日に日本を出発!!

西カナダ⇒西アメリカ⇒東海岸

⇒メキシコ⇒欧州⇒メキシコ⇒イースター島⇒ブラジル

⇒ボリビア⇒アルゼンチン⇒パラグアイ⇒ぺルー

⇒イギリス⇒フランス⇒オランダ⇒ベルギー⇒ドイツ

⇒イタリア⇒スイス⇒ハンガリー⇒チェコ⇒東欧

⇒ヨルダン⇒エジプト⇒ケニア⇒イスラエル⇒台湾

⇒香港⇒マカオ⇒タイ⇒そして帰国・・・

ロンドンで、すべての荷物(写真データ含む)を失い、

飛行機でロストバッゲージに遭い

ブラジルでカメラとパソコンを再度取られ、

路頭に迷いかけたけど 

無事帰国しました!!

勝手に独断と偏見から、

『日本から苦労してでも、

      もう一度来たいランキング更新中↑↑↑』

 

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イスラエル 最後の24時間
ついに、イスラエル最後の夜


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今回のイスラエル入国は、


イスラエルという国に対して、


いろいろ考える良い機会になった。





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正直、今まで日本におっても、

イスラエルとパレスチナってどう違うの?

って低次元の疑問くらいしか浮かんで来んかったけど、

ここに来ていろいろと実際目にすると、

本当に勉強不足を実感した。



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ホンマに難しい問題。





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ユダヤ人の選民思想しかり、

イギリスの責任しかり、

ユダヤの富豪の存在しかり。











やりかたに関しては、ちょっとやり過ぎじゃろ、

って感じることは、多々あったけど、




イスラエルもパレスチナも被害者という見方もできるし。


ただ、


悔しいのは、宗教的な立場の対立だけでなく


裏で、やっぱりお金が動いとるってこと。





ユダヤ人大富豪が、欧州列強を動かしとるとか、そういう話ね。




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結局、金の力に、今まで狂ってきたんじゃね、人間。

人間が作り出した金、通貨、っていう制度。

金の奴隷にだけはなりたくないわ。






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これからも、イスラエルの動向に注目して、見ていくし。

もっと過去にあったことを勉強せんといけん。

今こそ、社会科を受けたい。








さてさて、イスラエル最後の夜の話をしよか。


今夜も、足が向かった先は、



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また 嘆きの壁




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ここが、実は、上から、嘆きの壁を眺める名スポット!


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イスラエル女性兵士。

この日も、嘆きの壁前に兵士が大集合。

ただ、遠足でのバスの待ち時間みたいに、談笑。
随分、自由な兵隊だなという印象。

てか、こんなん勝手に撮ったってバレたら、絶対怒られるわ・・・






さて、イスラエルでの最後の晩餐は、


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南米以来で再会したまさかの

ふかっちゃん

の手作りパスタ

美味い!!

いやー料理上手の男に憧れる!







一夜明けて。





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またまた嘆きの壁方面へ



嘆きの壁に向かう場所は、

男女が分かれるんじゃけど、

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この日の朝は、なぜか、

女性側の信者が、まるでアイドルを見るように

イスの上に立って、男性側を覗く。


なぜ?



気になったけど、この日の目的は、

嘆きの壁の裏側じゃけ、横目に通過。




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で、

この日の目的とはコレ!!



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岩のドーム

 と呼ばれるイスラム教の第三の聖地


午前の早い時間か、

昼の30分くらいしか間近で見ることができない。




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アラビア語かな?

世界で一番難しいんじゃないかと思う。

日本語のほうがまだ簡単な気がするのは、俺だけ?


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こんなところが開くんじゃね。笑





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今朝は、週に一度の、

イエスが、最後に歩いた道・ヴィアドロローサを、

同じように十字架を担いで歩く人々の姿が見れる日。







さて、ついにイスラエル出国じゃけど、

このときも、

『プリーズ、ノースタンプ』

をお願いせんといけん。


出国スタンプだけあったら、おかしなことになるし、

それこそ、自動的に入国した事実もあるって

言っとるようなもんじゃしね。




俺たちは、案外、出国もすんなりいった。


運がよかっただけかもしれんけど。



次のフライトに間に合いそうで、一安心。



さぁぁぁぁ・・・お次の国は!!ついに!!





アジアだあ!!!</strong>





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↑↑↑ イスラエルとパレスチナの問題に関しては、もっと勉強必要。

こういう機会を大事にして、勉強していきたいね。

海外旅行から帰った後に、英語を勉強しようと強く思う気持ちに似ています。


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ベルリンの壁は崩壊しましたが・・・
前回からベツラヘムに来とるわけじゃけど、


最後に衝撃が、待っとった。








それは・・・


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この壁。





パレスチナから侵入するテロリストを防ぐという名目で作られた


分離壁





いまだに建設途中らしく。




全長700kmも作る予定。

現在は、もうその半分以上ができあがったらしい。


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かなり高い壁。

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パレスチナから侵入するテロリストを防ぐ


これが、理由なのに、

この壁の9割以上が、パレスチナ側に作られとる。


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そして、この壁の建設のとき、

パレスチナ側の家が立て壊されとるらしい。







しかも、この壁を通過するときは、


厳しいチェックを受けにゃいけんけど、


街を分断するように壁が建設されたり。






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イスラエルの壁建設は、

パレスチナ側への

攻撃の一環なんじゃろう。






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なんでも、この建設も、

アメリカの援助と保護があってのことらしい。


ふたつの団体間の問題だけじゃないってのが、難しい。





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民族の土地問題。


他国にも、まだまだたくさんある。


日本におったら、ピンと来んとこもあるけど、


北方領土や、竹島の問題もあるよね。


少し違うか。




でも、固有の領土を、

『自分の国のものだ』

って言われたら、

ちょっと、イラってくる感覚はわかる気もする。



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こういうのが、社会科よね。

歴史をなぞるだけの社会科は、つまらんかった。

こういう問題を知って、自分の意見を持てるようになるのが、

社会科の本来の姿な気もする。










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まさしくベルリンの壁。


歴史から学べないか。


崩壊。










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NAKBA = 「ナクバ」

(アラビア語で「大破局」「大災厄」を意味するもの)











この日の



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分離壁の後ろに沈む夕陽が綺麗じゃった。






早くこの壁が邪魔しない夕陽を見たい。


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↑↑↑ こんな壁があるなんて、ホンマに信じれんかった。

世の中、まだまだ知らんことばっかじゃね。

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イエスが生まれた場所へ  ベツラヘム

前回のヘブロンから


今日は、

ベツラヘムという街へ。





今回も乗り合いタクシーじゃけど、

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フォルクスワーゲン

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ベンツ

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ヒュンダイ(韓国)




意外に高級車多いね。

日本車がなかったのが、残念。








この日も、日本人3人で乗ったんじゃけど、


どこで降りたらいいかわからんかった上に、


みんな爆睡で、


なんとタクシーの車庫らしく場所まで、乗せられる。



いやぁ。ちょっと危険を感じたけど、


なんてことはない。


そこから、同業のタクシー運転手に渡すためだ。


『そこからその教会までは、タクシーで20分だ。』



そんなはずはない。


手元の地図を、何度も確かめ、


無視して出発。



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途中の駄菓子屋で、商品買いながら、確認すると、


『この坂を歩いて登って、10分さ。』


ほらね。


タクシーの運転手ほど、アテにならん人はない。


とぼけるフリ、


もっと上手くなったほうが良いと思うよ。


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先にベツレヘムで見つけたものを紹介。



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これ?

ファミコンじゃないよ!

MEGA FORCE っていうんだ!






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立ちっぷり、良し!


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いきなり道の真ん中にマネキン一体




・・・と思いきや




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2体







さて、そろそろ目的の教会に入ろうか。



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この入り口の超~狭いのが、それ。





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この教会の名前は?



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生誕教会といいます。



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もう、わかったかな。


この教会の中に、

イエスが生まれたとされる場所があるのです。




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その場所へ向かう人の列。





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あんまり押し合いするんじゃないよ!!!


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マリアさまが見とりますけぇ。










さぁ






ついに!ここが!!!




マリアが馬小屋でイエスを産み落とし、

東方の3博士が星に導かれて


訪れたという場所だぁ!




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・・・まぁ、こんなもんよね。


3博士が導かれたという星をかたどった銀が

はめ込まれている。








にしても、流れ作業。


俺なんかは、写真撮れたらいいんじゃけど、

教徒の人は、もう少し拝んだりしたいんじゃろうね。

でも、後ろがつっかえとるけぇ、ってことで、

一人5秒くらいしか時間はない。





イエス、生誕の地まで来て、

なんか巡礼の旅みたいになってしまった。笑



でも、ホンマのキリスト教徒にとっては、

ここは、一生に一度は、訪れたい場所なんじゃろね。

俺は、贅沢者じゃわ。



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ユダヤ人入植地へ 一緒に勉強しましょう。



前回、パレスチナ自治区のこと少し書いたけど、



今回も、そのパレスチナ自治区について。






そのパレスチナ自治区に


ユダヤ人たちの入植が進んでいる。






そして、その入植のしかたが強引




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これは、上階に住むユダヤ人入植者からの嫌がらせで

ゴミが道に降ってくるため、

ネットを張っている様子。

パレスチナ人への悪質なイジメとなんら変わりない。


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そのイジメに屈してしまい、店を閉ざして、

引っ越すパレスチナ人も多いらしい。



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イスラエルは、ヘブライ語とアラビア語が存在する。


これは、おそらくヘブライ語。


ヘブライ語は、ユダヤ人のために作られたと、

考えてもいいのかな?




その、ユダヤ人入植者が多く住む場所へ



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イスラエル兵士

向こうから撮ってくれ、とせがまれた。

同僚・先輩の目を恐れてか、

開いた眼は、カメラ目線じゃなく、

笑顔も強張っとる。笑





このように、イスラエル兵士が、

街中のそこら中にいる。






彼らは、

 ユダヤ人入植者の安全を守るために存在する。



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ユダヤ人入植者たちは、

パレスチナ人のモスク(イスラム教的教会)の

              絨毯を燃やしたり、

パレスチナ人の商店をたびたび襲撃。



これに対してイスラエル軍は、

「入植者がたとえ

 パレスチナ人を銃で撃っているところを目撃しても、

      発砲してはならない」
という公式の命令



を出して、放任してきたという話も。




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そのような行動に対して、


パレスチナ人は、


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自爆テロで、応戦したとか。

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これは、ひとつの俺が聞いた話であって、


本当なのか、何が事実なのか、正直わからない。








ただ、俺が現地で見たもの。



それは、

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パレスチナ人を取り締まる兵士と、

ゴミ防止用のネット。



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ただ、それぐらい。






けど、それだけは事実。


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事実と、聞いた話は分けんとね。



この事実だけじゃ、やっぱりなにもわからん。


日本に帰ってからも、勉強せんと。






さて少し違う話。




イスラエルで、ある街に行くと、


外国人でも講義デモに参加することができる。





その話を、俺にしてくれた奴は、

日本人で、参加者だった。




けど、その参加者は、

肝心のデモへの参加理由だとかより、


自分の顔が割れないように、顔を覆うんだよ

とか。


催涙弾に当たりそうになって、ビビった

とか。


そんなことを、嬉しそうに喋っていた。



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そりゃ、デモ主催側も、外国人参加者はほしいだろう。

メディアにアピールできるもんね、

外国人も、同調してくれているんだぞ、ってね。




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そう、

外国での俺たちの行動は、

日本人としての行動になる。




デモに参加すべきじゃないって思っとんじゃなくて。

参加するからには、勉強して、自分の考えを持って、

行動すべき。



だと、俺は思う。


絶対に、面白半分で参加して良いものじゃない。



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堅いこと言ってしまった。


けど、そういう風に、

出会った外国人に、『日本人は~こういう奴』

って思われるのは、俺たちの行動次第。



日本を外から変えるってそういうこと。



出会う日本人、みんな良い奴だったら、

日本に来てみたい外国人増えるじゃろし。






最後、少し脱線しました。


ユダヤ人とパレスチナ人の問題は、


本当に難しいなと思った。



どちらか一方が悪い、と決めれる問題じゃない。

第三国の干渉も問題を複雑にしっとたり・・



とにかく、もっと、情報を集めて、

熟考して、

自分なりの考え方を持てるようになって、

また、この場所にいつか訪れてみたいと思った。



まだまだ未熟です。

ただ、刺激というか、そういうものは、受けた。




のほほんと、日本だけで、生きていたら、

絶対に、真剣に考えよう、なんて思えんと思う。




イスラエルに来てよかった。




そして、イスラエルで、自爆テロなどの悲しいNEWSを、

日本で、聞くことがないことを願います。


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パレスチナ自治区へ
今日は、エルサレムから少し離れてみよう。



パレスチナ自治区。





ヘブロンという街へ。









そのヘブロンには、乗り合いタクシーで。

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こういう人おるよね。

いざという時に目をつむっちゃう人。




大体、乗り合いタクシーって、

人数満員にならんと発車せんのじゃけど、

こんときは、あと一人足りんかった。



そしたら、その一人分を、

日本人お前達で分担するなら今、発車してやるよ。と。

こっちも、貧乏旅行なんでね。

あと一人待ちますの一点張り。




それで結局、発車するんじゃけ、

ダメ元で、聞いたんじゃろね。





こういうので、払いよったら、次来る日本人にも、

強く出られるけぇね。




上手いこと、日本人としての振る舞いを気をつけんといけん。

金持ち日本人。

そう見られるのは、しょうがないことじゃけど。

あんまりお金をばら撒くのも違う気もするし。

海外に出たら、一人一人が日本人代表だと思わんといけん。

大袈裟でなく。




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さて、もちろん良い人も多いよ。

彼らは、パレスチナ人。

めっちゃ親切に道を教えてくれた。







まずは、ヘブロンの街で気になったものを紹介





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銭湯ようなトイレ




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Tシャツのここを通して、ここから出すのか・・・

斬新!!

(形崩れる気がするけど・・・笑)


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マネキンの頭だけを車の上に乗せて。

斬新!


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とにかく女性用のスカーフ屋さんが、多い。

女性の一番のオシャレポイントなんじゃろうね!!




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意図不明の展示法

俺には理解不能の世界観です。





てか、こんな派手な衣装なんて、いつ着とるん??


っていう疑問。


なんと、あの真っ黒のアバヤっていうベールの


に着るらしい!!



見えないオシャレ!

一種のエロス。




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こんなブレブレで申し訳ない。

女性への写真撮影は厳しいけぇね。

こんな感じで、日本人が通るだけ大注目される。



でも、エジプト人やヨルダン人のときの

フレンドリーさはないかも。

イスラム教としは、サウジアラビアが、超厳格で、

女性旅行客にも、肌の露出等には、厳しいみたい。









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街で見かけた兄妹。




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奥の子が、駆け出して来てくれた!



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いや~めっちゃかわいいでしょ?


よしよし、しよったけど、


後で、お兄ちゃんに怒られとった。

『外国人にむやみに近づくんじゃない!』

とか、言われたんかなぁ。

なんか、ごめんよ。






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さて、パレスチナ問題について。




自分が知っとることって、本当にまだ少ないし、

全然わかってないとも思うけど、

どういう経緯で、今のようになったのか、書いてみようと。


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時は、第一次世界大戦。


この地域を、統治していた、

イギリスの外交が事の発端らしい。


それは、

『ユダヤ人側にもパレスチナ人側にも

          将来の国家樹立を約束していた。』

というもの。



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つまり、そういう意味では、

イスラエルも被害者。

(語弊もあるけど、

  イスラエルというのは、おもにユダヤ人の国)



そして、そのユダヤ人とパレスチナ人が、

この地は、自分の地だと主張し合っているのが、今の状態。



ただ、イスラエルという国が成立している以上、

ユダヤ人側の国としての

強制力が働いて、優位な立場といえると思う。



そのイスラエルという国の中に存在する、

パレスチナ人のための地域。
(もともと、この土地に住んでいたパレスチナ人)

それが、今回訪れたパレスチナ自治区。












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握手に応じたは、いいものの、話してくれん、おじいちゃん。

こういう手法に、俺はよくひっかかる。

エジプトでもひっかかったもんな。

握手して、商品買うまで話してくれん。

冗談じゃなく、力強い。

でも、こんときは、

おちゃめで、かわいいおじいちゃんでよかった。


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所どころある、チェックポイント。

そんなに厳しいわけじゃないんじゃけど、

それは、俺たちが外国人(日本人)じゃけぇかもな。





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明日は、もう少し核心へ




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↑↑↑ ユダヤ人とパレスチナ人。

根が深い問題。

第二次世界大戦で、ドイツと同盟国だった、日本としても、

見ない知らないじゃ、許されん問題かもしれない。



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